オケどく

3Dの世界になる驚きを子供たちへ 

​~言葉が可視化できる音楽音読教材~

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実は3人に1人がこぼれ落ちている⁈

東京都内のある小学校の6年生のクラス35人中、

12人が『国語の教科書を読んでもよく分からない』

『自分でやまなしを読んでいても、やまなしの世界に入りにくく情景がよく分かりませんでした。…(中略)
自分は教科書よりもこのCDの方で学習した方が頭に入っていきやすく勉強になると思いました。』
(小学6年生の感想)

自分で読むより、オケどくを聴いた方が内容が頭に入った
と回答した生徒が…約30%

(2021年2月現在・実施校の感想集計による)

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「オケどく」ってなあに?

ストーリーを立体的(3D)に可視化、本質的理解を深めていける電子音源教材。

音楽が感情や情景を描写するため、シーンや感情のイメージがしやすく、理解が深まる。

​3Dの世界

生徒の60%が、「情景が見えた」「気持ちが分かった」
世界と一体化して物語が見える

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コロナ休校で疲弊した親の気づきから始まる《理解力=国語力》

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言、そして休校。
親が子供に勉強を教えることは、想像以上に大変でした。

新しい単元を説明するとき「説明を説明しないといけない」ことが続き、​理解力=国語力(言葉を理解するちから)であることを痛感しながら、疲弊と焦燥の日々。

学校の先生方が言う「毎日の音読は大切です」の言葉を思い出し、楽しく毎日続けれる方法はないか?と考え、オケどくの開発に繋がりました。

2021年度から全生徒へ配布されたタブレットに搭載し、対象学年の音読教材として活用します。

​ー東京都内小学校校長ー

音楽が加わることで、学習意欲が湧いてくる

オケどくを体験した子供達の反応は…

「本当にあったかようのように感じた」                                                                 

「今までイメージできなかったところも、できるようになった」

「登場人物の成長の様子が分かった」

「登場人物の感情を考えられた」

「自分でこうかな?と考えられた」

「新たな発見ができた」

「物語の世界に引き込まれた」

「深く入れた」

「楽しい」「面白かった」

 

「私もこんな風に読めるようになりたい」…

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山口大学工学部知能情報工学科 出口晃多氏・王元元助教ほかによる研究『感情に基づく小説と音楽の方程式​』では、

背景音楽なし・ありのそれぞれに対してどんな印象を受けたのかを「怒り・恐れ・嫌悪・喜び・悲しみ・驚き」の基本6感情で調査した結果、


『背景音楽がつくことで小説に対する関心が前向きに変化したといえる。背景音楽によって印象に何らかの変化が 起きていることと、小説だけの状況では基本 6 感情によって扱 うのは難しいが、背景音楽付きであれば概ね扱えるだろうことがわかった。音楽がある方が感情が高い評価となった。

 

(山口大学 出口晃多氏、王元元助教、京都産業大学 河合由起子教授、による『感情に基づく小説と音楽の方程式​』より抜粋)

これらから見えるように、

オケどくは、想像力を掻き立て、深い理解と楽しさを醸成し、前向きな学習意欲へ繋がっていく効果が期待できます。

学校で少年

​ICT教育に向けて学校と一緒に作りました

学校教育と連動するよう、東京都内の小学校と一緒に題材を選び、トラック分けをするなど工夫をしました。

​ー先生方の声ー

​『音楽がストーリーと合っていて、想像以上に世界観が広がって驚きました』

『トラック分けされているので、タブレットに搭載すれば宿題としてやりやすいですね』

『昔よく聴いていた《ラジオドラマ》みたいで面白い!』

やまなし視聴
00:00 / 01:18
ごんぎつね視聴
00:00 / 01:04

《保護者の声》

音読の宿題は何度も練習することでスラスラ読めるようにはなれますが、物語自体はそこまで理解できていない事もあるようでした。

オケどくを聞くと、より物語に入り込んでいるのが分かり、ただ読むだけでは難しい描写の物語でも、子供の理解力と興味は断然に上がる感じています。

ふだん視覚から得る情報が圧倒的に多く、聞く事に集中することが少ないので、大人の私まで神経を集中して物語を追っていました。

米国・ニュージャージー在住:Junko Yamasaka-De La Rosa様

音楽も音声も素晴らしいの一言!一瞬で国語の授業がよみがえりました。

聴いただけで風景が見えました。ー保護者の声ー

​第一線で活躍する音楽家と俳優による芸術的表現

コンサート活動のみならず、舞台音楽の制作にも携わる音楽家たちによる作曲。ことばが生きてくるように設計した音作りと、世界観を増幅させる芸術的表現。 

俳優による朗読は、緩急交えたリズムで躍動感を、役を使い分けた声音によって、ひとつひとつの文章に生命を吹き込みます。

聴くだけで情景が浮かび、主人公の心情が手に取るように分かる

楽しく繰り返し聴きたくなり、自然と情緒も育ててくれることが期待されます。

​オケどくはこのような方に向いています

V

​国語力を鍛えたい、就学児童のみなさま

V

海外在住で日本語教育を受けている方々

V

読み聞かせをしている保護者のみなさま

V

脳を活性化させたい方

​《オケどくの内容》

一作品当たり、以下のものが含まれます。(MP3音源)

・音楽朗読の通し

・トラック分けした音楽朗読

《特典プレゼント‼》

文章PDF

トラックの始まる箇所が分かる、文章PDFを見ながら練習してみよう!

《現在お取り扱いの作品》

「ごんぎつね」新見南吉

​「やまなし」 宮沢賢治

550円(税込)

1作品あたり

【ご購入前に必ずお読みください】​

 ●本教材は、ZIPファイルのためスマートフォンではダウンロード(DL)できません。解凍するとMP3とPDFになります。PCでDL後その後はスマートフォンに移し替えてご利用いただけます。  
 ●ダウンロードしたけどファイルが開けないなど本教材へのお問い合わせは、https://okedoku.stores.jp/inquiryからご連絡ください。  
●本コンテンツをいかなる方法においても第三者に対して、領布、販売、譲渡、貸与、オークションへの出品その他の頒布、改変等を行なうことを禁止します。また、引用の範囲を超えて自己又は第三者の著作物やインターネット上において掲載する行為は固く禁じます。

 

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